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大阪国際児童文学振興財団 研究紀要

※ 【大阪国際児童文学振興財団 研究紀要(第28号)】 の原稿を募集します。    詳細はこちら
   論文提出締切 : 平成26年10月31日(金)必着  ※ 募集は終了しました。


■大阪国際児童文学振興財団 研究紀要
【研究紀要27号】 (2014年3月31日発行)

浅岡 靖央 【研究ノート】 松美佐雄と南部新一 ―ある口演童話家の誕生―
酒井 晶代 【研究ノート】 南部新一と森永製菓
         ―昭和初期における製菓会社の児童文化戦略をめぐって―
土居 安子 【研究ノート】  南部書簡から見た博文館 ―館員(元館員)からの書簡を中心に―
巖谷 國士 【講演】 巖谷小波 人とメルヘン
【シンポジウム】 巖谷小波研究の現在―没後80年、児童文学研究の可能性を考える―
 金 成妍、 中川 理恵子、 勝尾 金弥、 藤本 芳則、 巖谷 國士
【報告】 研究プロジェクト活動報告
 明治・大正・昭和前期における児童出版文化史の研究―元博文館編集者の書簡調査から―
高橋 洋子 【研究ノート】 高橋五山『鬼ノツリハシ』について
         ―ペープサート『日天さん月天さん』との関係を中心に―
キンバリー
 ・ レイノルズ
訳:松下 宏子
【国際グリム賞受賞記念講演】
 知られざる英国児童文学史 ―1910年から1949年の見過ごされてきた作品を中心に―


■国際児童文学館紀要
【紀要26号】 (2013年3月31日発行)

福井 直秀 子ども向き読み物における「一休」 −1945年〜1975年を中心に−
目黒 強 メディア有害論からみた『少女世界』における女学生像 −「少女小説」と「演劇」を中心として−
土居 安子 明治期『少年世界』の読者投書欄から見た『少年世界』の読書様態
遠藤 純 【研究ノート】 新井弘城(南部新一)宛 巌谷小波書簡について
小松 聡子 【研究ノート】 武田鶯塘の書簡から見えてくるもの
酒井 晶代 【研究ノート】 南部新一宛・木村小舟書簡について


【紀要25号】


柿本 真代 二宮金次郎と「負薪読書」図 −近代日本における「模範的人物」像の形成−
遠藤 純 雑誌「少年」(時事新報社)細目(四)
高山 林太郎 伝承童謡ニラメッコの表現と歴史
目黒 強 『日本之少年』における小説観のアクチュアリティ
高橋 洋子 【研究ノート】 幼年絵雑誌の編集者森田但山と出版に関わった人々
         −『但山畫譜』掲載 高橋五山の手記を手がかりに−
蒋  風 【国際グリム賞受賞記念講演録】 明日の夢に向かって 中国児童文学の過去・現在・未来
土居 安子 【報告】 明治・大正・昭和前期における児童出版文化史の研究
      −元博文館編集者の書簡調査から−


【紀要24号】

今田 絵里香 戦後日本の『少女の友』『女学生の友』における異性愛文化の導入とその論理
藤本 芳則 『少年世界』における小波作品
小松 聡子 『少年世界』に掲載された女性の伝記研究
目黒 強 『少年世界』における「少年小説」の同時代的意味
土居 安子 読者投稿欄から見る明治後期の『少年世界』
中国の少女小説における「恋」テーマの扱い方について




【紀要23号】

特集:雑誌『少年世界』(博文館)研究 ―明治期児童雑誌研究プロジェクト―
藤本 芳則 『少年世界』の小波お伽噺−渡独までを中心に−
   〃 『少年世界』創刊時の視覚表現−『小国民』との相違からの考察−
目黒 強 『少年世界』における「お伽小説」にみる「小説」の位相−巌谷小波の作品を中心として−
土居 安子 読書投稿欄から見る明治期の『少年世界』
−『少年世界』創刊当時の『小国民』との比較を通して−
酒井 晶代 【研究ノート】新聞紙上にみる『少年世界』―創刊から三年間の状況―
遠藤 純 【研究ノート】『少年世界』における時事問題の扱われ方
小松 聡子 【報告】明治期児童雑誌研究プロジェクト活動報告
神宮 輝夫 【講演録】楽園の回復をもとめて (国際グリム賞受賞記念講演録)




【紀要22号】

加藤 理 大阪の誕生期「児童文化」活動と後藤牧星
土居 安子 大阪国際児童文学館における物語体験の可能性−「漁師とおかみさんの話」の実践− 
朴 昭英 【研究報告】宮沢賢治の「よだかの星」と権正生の「小犬のうんち」の比較と考察




【紀要21号】

遠藤 純 「少年」(時事新報社)細目(三)
土居 安子 「少年世界」(博文館)の読者投稿欄の考察
 ―明治期の読者がみた「少年世界」―
ジョン・スティーヴンス グローバル、ローカル、グローカル:児童文学と現代の生活文化の諸相




【紀要20号】
浅岡 靖央 児童文化から少国民文化へ―戦中期児童文化政策における指摘と論点―
遠藤 純 「少年」(時事新報社)細目(二)
土居 安子 大阪国際児童文学館における物語体験の可能性 (12)
―お話作りの実践を通して― 
小松 聡子 【報告】明治期児童雑誌研究プロジェクト活動報告





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