子どもの本と文化を、子どもの未来のために―
  

大阪国際児童文学振興財団
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おもな活動報告



16/12/15 「日産 童話と絵本のグランプリ」受賞作品が出版されました
16/11/22 「国際アンデルセン賞」の国際選考委員に、土居理事が就任しました
16/11/11 「いっしょだよ」キャンペーンに感謝状をいただいたことが毎日新聞に掲載されました
16/10/27 岩手県図書館協会から感謝状をいただきました
16/10/1 資料展示&関連イベント 「メディアを横断する「賢治」
−ガラス絵、絵本、マンガにみる賢治−」 が開催されます
16/8/17
 
〜/23
「中国・韓国・日本子ども童話交流2016」に参加しました
16/8/9 「日産 童話と絵本のグランプリ」が「公募ガイド」に紹介されました
16/4/1 大阪読書推進会の会長に、宮川健郎理事長が就任しました
15/12/15 「日産 童話と絵本のグランプリ」受賞作品が出版されました
15/8/17
 
〜/23
「日本・中国・韓国子ども童話交流2015」に参加しました
15/7/11 ラジオで「世界の国からこんにちは:70年万博と世界の絵本展」が紹介されました
15/4/15 テレビ番組 「黒柳徹子のコドモノクニ」 が始まりました
14/12/15 「日産 童話と絵本のグランプリ」受賞作品が出版されました
14/11/26 当財団が 「第37回 巖谷小波文芸賞 特別賞」を受賞しました!
14/10/25 「コドモノクニ 親子で楽しむ夢の世界」が開催されました
14/8/18
13〜/22
「子ども童話体験交流2014」に参加しました(仙台)
14/2 『中川正文著作撰−児童文学・文化を問い続けて』が刊行されました
14/1/25 「よモノん」が「万博公園だよりEco Park」で紹介されました
13/12/12 「ニッサン童話と絵本のグランプリ」受賞作品が出版されました
13/11/16 第9回大阪こども「本の帯創作コンクール」表彰式に出席しました
13/8/17
13〜/23
「日本・中国・韓国子ども童話交流2013」に参加しました
13/8/20 当財団編 『 子どもの本 100問100答 』 が刊行されました
13/7/29 NHKのニュースで「夏休み大特集:子どもの本に見る科学の不思議!展」が紹介されました
13/5/3 「ミラノマンガフェスティバル(2013)」が開催中です
13/4/3 平成25年度 子どもゆめ基金の助成が内定しました
12/12/15 「ニッサン童話と絵本のグランプリ」受賞作品が出版されました
12/11/17 第8回大阪こども「本の帯創作コンクール」表彰式に出席しました
12/8/16
12 23
「韓国・日本・中国子ども童話交流2012」に参加しました
12/6/13 大阪読書推進会の会長に、三宅 興子 理事長が就任しました
11/12/23 『コドモノクニ名作選 VOL.5』(当財団企画協力)が
刊行されました
11/12/15 「ニッサン童話と絵本のグランプリ」受賞作品が出版されました
11/11/17 大阪府立中央図書館にて日本児童図書出版協会の研修が行われました
11/11/12 第7回大阪こども「本の帯創作コンクール」表彰式に出席しました
11/10/24 『コドモノクニ名作選 VOL.4』(当財団企画協力)が
刊行されました
11/10/19 当財団の資料協力による番組「歴史秘話ヒストリア」(NHK)が放映されました
11/8/30 大阪市信用金庫さまから「いっしょだよ」キャンペーンにご寄付をいただきました
11/8/16〜23 「中国・韓国・日本子ども童話交流2011」に参加しました
11/8/1 「本の海大冒険」、「子どもの本いま・むかし」が
リニューアルオープンしました
11/7/16 『コドモノクニ名作選 VOL.3』(当財団企画協力)が
刊行されました
11/4/1 『コドモノクニ名作選 VOL.2』(当財団企画協力)が
刊行されました
11/3/9 「2010公募アワード」大賞に「ニッサン童話と絵本のグランプリ」が選ばれました
11/3/8 阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクトさまから
ご寄付をいただきました
10/9/18 国際児童文学館のオープニングイベントが開催されました
10/8/17
  〜23
「日中韓子ども童話交流2010」に参加しました
10/5/5 三宅理事長が国際児童文学館のオープニングに参加


16/12/15 「日産 童話と絵本のグランプリ」受賞作品が出版されました

平成27年度に実施した、「第32回 日産 童話と絵本のグランプリ」の童話部門と絵本部門の受賞作品が、BL出版株式会社より出版されました。


童話部門からは、2,414編の応募作品の中から大賞を受賞した
愛川 美也 さんの作品 『日曜日の小さな大ぼうけん』 です。
絵は同グランプリ第29回 絵本部門で大賞を受賞した みやざき あけ美 さんです。


絵本部門からは、464編の応募作品の中から大賞を受賞した
横須賀 香 さんの作品『ちかしつのなかで』です。

ぜひご覧ください。


 ◆「日産 童話と絵本のグランプリ」 詳細
 
 ◆日産自動車(株)の ニュースリリース

 ◆BL出版  http://www.blg.co.jp/blp/n_index.jsp
16/11/22 「国際アンデルセン賞」の国際選考委員に、土居理事が就任しました
当財団理事で日本国際児童図書評議会(JBBY)理事の土居安子さんが、国際児童図書評議会(IBBY:本部スイス)が行う2018年国際アンデルセン賞の選考委員に就任しました。

「国際アンデルセン賞」は、2年に一度、子どもの本の世界に貢献した画家及び作家を対象に贈られる賞で、受賞者を決定する選考委員会は、ロシア、スペイン、エジプト、アルゼンチンなど世界各国の10人で構成されます。
16/11/11 「いっしょだよ」キャンペーンに感謝状をいただいたことが毎日新聞に掲載されました
岩手県図書館協会から「東日本大震災で被災した子どもに本を贈る『いっしょだよ』キャンペーン」 に感謝状をいただいた記事が、毎日新聞に掲載されました。
毎日新聞 記事
16/10/27 岩手県図書館協会から感謝状をいただきました
平成24年度に実施しました 「東日本大震災で被災した子どもに本を贈る『いっしょだよ』キャンペーン」 (主催:当財団、大阪府書店商業組合、毎日新聞社、毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団) の募金活動による児童図書の寄贈に対して、岩手県図書館協会 (会長:工藤良裕 岩手県立図書館長 加盟:51館) から図書館事業功労者として表彰いただきました。
当キャンペーンに協力いただきました多くの皆様に報告させていただきますとともに、関係の皆様にお礼申し上げます。
16/10/1 資料展示&関連イベント 「メディアを横断する「賢治」
−ガラス絵、絵本、マンガにみる賢治−」 が開催されます
主催 : 大阪府立中央図書館 国際児童文学館
主催 : 大阪府立中央図書館指定管理者
       長谷工・大阪共立・TRCグループ
協力 : 一般財団法人 大阪国際児童文学振興財団

◆資料展示◆
 「宮沢賢治生誕120年記念 メディアを横断する「賢治」
  -ガラス絵、絵本、マンガにみる宮沢賢治-」
  期間 : 10月14日(金)〜12月25日(日)
  場所 : 大阪府立中央図書館1階展示コーナー

◆講演会&トーク◆ 11月13日(日) 13:30〜16:00
 ・講演会 「メディアを横断する『賢治』-絵本、マンガ、紙芝居-」
  講師 : 宮川健郎 (武蔵野大学教授、当財団理事長)
 ・トーク 「宮川さんに聞く 賢治の世界の魅力」
  聞き手 : 遠藤 純 (京都華頂大学准教授、当財団理事)

※ 講演会&トークは参加申し込みが必要です。
  (※ 定員に達したため、受付は終了しています)
  詳細は、大阪府立中央図書館国際児童文学館の
  ホームページをご覧ください。  こちら↓
  http://www.library.pref.osaka.jp/site/jibunkan/kenji.html
16/8/17
 
〜/23
「中国・韓国・日本子ども童話交流2016」に参加しました
13回目となる今回は、「種子」をテーマに中国で開催されました。

北京に2泊、懐柔に4泊の日程で、3カ国の小学生100名(4〜6年生、日本33名・中国34名・韓国33名)が随行者、スタッフなどとともに参加しました。

当財団はこの事業に協力し、総括専門員の土居安子が絵本の指導者として参加しました。
 http://www.douwa-kids.com/ja/index.html
16/8/9 「日産 童話と絵本のグランプリ」が「公募ガイド」に紹介されました
「公募ガイドONLINE」の「推しコン」ページに、「日産童話と絵本のグランプリ」が紹介されました。
 http://www.koubo.co.jp/nissan_douwaehon.html
16/4/1 大阪読書推進会の会長に、宮川健郎理事長が就任しました
大阪読書推進会の会長に、当財団の宮川 健郎 理事長が就任しました。

大阪読書推進会のホームページはこちら


← 平成28年4月5日(火) 朝日新聞 朝刊 の記事
15/12/15 「日産 童話と絵本のグランプリ」受賞作品が出版されました

平成26年度に実施した、「第31回 日産 童話と絵本のグランプリ」の童話部門と絵本部門の受賞作品が、BL出版株式会社より出版されました。


童話部門からは、2,457編の応募作品の中から大賞を受賞した
山本 早苗 さんの作品 『タンポポの金メダル』 です。
絵は同グランプリ第3回 絵本部門で大賞を受賞した 青井 芳美 さんです。


絵本部門からは、370編の応募作品の中から大賞を受賞した
たなか やすひろ さんの作品『せかいのはてのむこうがわ』です。

ぜひご覧ください。


 ◆「日産 童話と絵本のグランプリ」 詳細
 
 ◆日産自動車(株)の ニュースリリース

 ◆BL出版  http://www.blg.co.jp/blp/n_index.jsp
15/8/17
 
〜/23
「日本・中国・韓国子ども童話交流2015」に参加しました
第12回を迎える今回は、「実(みのり)」をテーマに日本で開催されました。

東京に2泊、新潟に4泊の日程で、3カ国の小学生100名(4〜6年生、日本34名・中国33名・韓国33名)が随行者、スタッフなどとともに参加しました。

当財団はこの事業に協力し、主任専門員の土居安子が絵本の指導者として参加しました。
 http://www.douwa-kids.com/ja/index.html
15/7/11 ラジオで 「世界の国からこんにちは:70年万博と世界の絵本展」 が紹介されました
FM千里のラジオ番組「馬場章夫のぼらぼら千里」の中のコーナー『飛び出せ!のこりん隊!』から、キッズのこりん隊の田中莉穂さんが取材に来てくれました。
EXPO’70パビリオンで開催中の「世界の国からこんにちは:70年万博と世界の絵本展 」について、詳しく紹介していただきました。
15/4/15 テレビ番組 「黒柳徹子のコドモノクニ」 が始まりました
BS朝日で「黒柳徹子のコドモノクニ〜夢を描いた芸術家たち〜」の放送が4月15日から始まりました。
毎週水曜夜10時から放送されます。
 http://www.bs-asahi.co.jp/kodomonokuni/index.html

当財団は、企画に協力しました。
14/12/15 「日産 童話と絵本のグランプリ」受賞作品が出版されました

平成25年度に実施した、「第30回 日産 童話と絵本のグランプリ」の童話部門と絵本部門の受賞作品が、BL出版株式会社より出版されました。


童話部門からは、2,321編の応募作品の中から大賞を受賞した なかじま ゆうき さんの作品 『カエルと王かん』 です。
絵は同グランプリ第10回絵本部門で優秀賞を受賞した 山田 真奈未 さんです。


絵本部門からは、481編の応募作品の中から大賞を受賞した ながやま ただし さんの作品『きぃちゃん』です。

ぜひご覧ください。


 ◆「日産童話と絵本のグランプリ」 詳細
 
 ◆日産自動車(株)の ニュースリリース

 ◆BL出版  http://www.blg.co.jp/blp/n_index.jsp
14/11/26 当財団が 「第37回 巖谷小波文芸賞 特別賞」を 受賞しました!
当財団が、第37回 巖谷小波文芸賞 特別賞を受賞しました。
(主催:公益財団法人 日本青少年文化センター)

受賞理由は、「巖谷小波没後80年記念大会を日本児童文学学会とともに実現し、また貴重な新資料の受入と整理を進めるなど、小波研究の領域を大きくひろげた活動に対して。」とされています。
贈呈式は11月26日(水)、東京・山の上ホテルで行われました。

当財団としては、この上ない名誉なことであり、皆さま方のご支援に心から感謝申し上げます。

◎公益財団法人 日本青少年文化センター「受賞者決定のお知らせ」
 http://www.seibun.or.jp/information/recommendation2.html
14/10/25 「コドモノクニ 親子で楽しむ夢の世界」が開催されました
サントリーホール ブルーローズ(小ホール)で、「コドモノクニ 親子で楽しむ夢の世界」が開催されました。
「コドモノクニ」の世界を朗読、歌、映像で紹介されました。

当財団は、企画に協力しました。
14/8/18
13〜/22
「子ども童話体験交流2014」に参加しました(仙台)
「歌」を交流テーマに宮城県で開催されました。
仙台(秋保温泉)に4泊の日程で、小学6年生32名が随行者、スタッフなどとともに参加しました。
当財団はこの事業に協力し、主任専門員の土居安子が絵本づくりの指導者として参加しました。

主催:日中韓子ども童話交流事業実行委員会
14/2 『中川正文著作撰−児童文学・文化を問い続けて』が刊行されました
『中川正文著作撰−児童文学・文化を問い続けて』(中川正文著作撰編集委員会/編 A5判608ページ 6,000円+税)が、ミネルヴァ書房より刊行されました。
今日の日本の児童文学・文化に大きな功績を遺した中川正文氏(元当財団理事長)の膨大な著作のなかから、『ごろはちだいみょうじん』をはじめとする絵本や童話、エッセイ、児童文化論や児童文学論、絵本論などの代表作が収載されています。

ミネルヴァ書房 http://www.minervashobo.co.jp/book/b140427.html
14/1/25 「よモノん」が「万博公園だよりEco Park」で紹介されました
大阪モノレールの「公園東口」駅構内にある子どもの本のコーナー
「よモノん」が、「万博公園だよりEco Park(2014年2月号)」で紹介されました。
このコーナーは、平成20年12月に当財団が大阪高速鉄道株式会社とともに設置しました。絵本が約400冊あり、ソファーベンチやクッションチェアに座って、自由に読書を楽しむことができます。

 独立行政法人 日本万国博覧会記念機構
 「万博公園だより」のページ
 http://park.expo70.or.jp/download.html
13/12/12 「ニッサン童話と絵本のグランプリ」受賞作品が出版されました

平成24年度に実施した、第29回「ニッサン童話と絵本のグランプリ」の童話部門と絵本部門の受賞作品が、BL出版株式会社より出版されました。


童話部門からは、2,335編の応募作品の中から優秀賞一席を受賞した 浅井 優子 さんの作品 『わけありリンゴのアップルパイ』 です。
絵は同グランプリ第16回絵本部門で最優秀賞を受賞した あべ まれこ さんです。


絵本部門からは、476編の応募作品の中から大賞を受賞した 宮崎 明美 さんの作品 『ゆみちゃんはねぞうのわるいこです』です。

ぜひご覧ください。


 ◆「日産童話と絵本のグランプリ」 詳細
 
 ◆日産自動車(株)の ニュースリリース

 ◆BL出版  http://www.blg.co.jp/blp/n_index.jsp
13/11/16 第9回大阪こども「本の帯創作コンクール」表彰式に出席しました
第9回大阪子ども「本の帯創作コンクール」(大阪読書推進会、朝日新聞大阪本社主催)の表彰式に出席し、大阪国際児童文学振興財団賞を授与しました。

 大阪読書推進会(大阪府書店商業組合)
 http://www.osaka-books.ne.jp/index.php
13/8/17
13〜/23
「日本・中国・韓国子ども童話交流2013」に参加しました
第11回を迎える今回は、「夢」をテーマに日本で開催されました。

東京に2泊、愛知に4泊の日程で、3カ国の小学生100名(4〜6年生、日本34名・中国33名・韓国33名)が随行者、スタッフなどとともに参加しました。

当財団はこの事業に協力し、主任専門員の土居安子が絵本の指導者として参加しました。
 http://www.douwa-kids.com/ja/index.html
13/8/20 当財団編 『 子どもの本 100問100答 』 が刊行されました

カバーイラスト
佐々木マキ
『宇宙のつくりかた』より
当財団編 『 子どもの本 100問100答 』 が創元社から刊行されました。

なぜ子どもに本は大切なの?どんな本を選んだらいいの?
子どもの本に関わる質問や疑問を100問にまとめて答えた「子どもの本ハンドブック」。子どもに本を読んでほしいと願っている人や図書館、家庭文庫や読書推進に関わる諸団体のための手軽で便利な相談ツールとして編集しました。
必要に応じてどの質問からでも読め、通読すると子どもの本の世界を体系的に学べるようにもなっています。

書店等でお求めください。 A5判224ページ  1,800円+税

創元社の『子どもの本100問100答』のページ
http://www.sogensha.co.jp/booklist.php?act=details&ISBN_5=12062

ちらし(PDF)はこちら
13/7/29 NHKのニュースで「夏休み大特集:子どもの本に見る科学の不思議!展」が紹介されました
現在、EXPO’70パビリオン(吹田市・万博記念公園内)で開催中の
「夏休み大特集:子どもの本に見る科学の不思議!展」が、NHK大阪放送局のニュースで紹介されました。

午前中に取材があり、15:00〜の「ニュース」、20:45〜の「関西845」で放送されました。
13/5/3 「ミラノマンガフェスティバル(2013)」が開催中です
イタリアのミラノ市で、「ミラノマンガフェスティバル(2013)」が、5月3日(金)から7月21日(土)まで開催されています。
「日本マンガの200年展〜葛飾北斎から世界のMANGAまで。作品でみる日本マンガの軌跡〜」を主題に展示されています。
当財団も企画に協力しました。

詳細はこちら http://milanomangafestival.it/j/index.html
13/4/3 平成25年度 子どもゆめ基金の助成が内定しました
 このほど、当財団が応募していた下記3事業について、独立行政法人 国立青少年教育振興機構から「子どもゆめ基金助成金」の交付内定の通知をいただきました。 助成金を有効に活かして、事業を進めてまいります。

[教材開発]
 ネットで体験!絵本づくりワークショップ 交付予定額:9,632,000円
[読書活動]
 むかしの紙芝居・子どもの絵本を楽しもう 交付予定額:243,000円
 おはなしモノレール 交付予定額:422,000円
12/12/15 「ニッサン童話と絵本のグランプリ」受賞作品が出版されました

 平成23年度に実施した、第28回「ニッサン童話と絵本のグランプリ」の童話部門と絵本部門の大賞受賞作品が、BL出版株式会社より出版されました。

 童話部門からは、2,052編の応募作品の中から大賞を受賞した、
 たきした えいこ さんの作品 『ぐうたら道をはじめます』 です。

 絵は同グランプリ第2回絵本部門で大賞を受賞した
 大西 ひろみ さんです。




 絵本部門からは、398編の応募作品の中から大賞を受賞した、
 ながお たくま さんの作品 『ぴっちとりた まよなかのサーカス』です。

 ぜひご覧ください。




 日産自動車(株)のニュースリリースは こちら
 
 BL出版  http://www.blg.co.jp/blp/n_index.jsp 
12/11/17 第8回大阪こども「本の帯創作コンクール」表彰式に出席しました
 第8回大阪子ども「本の帯創作コンクール」(大阪読書推進会、朝日新聞大阪本社主催)の表彰式に出席し、財団法人大阪国際児童文学館賞を授与しました。
12/8/16
12 23
「韓国・日本・中国子ども童話交流2012」に参加しました
日本・中国・韓国の子どもたちが「童話・絵本」を通じて交流し、相互理解と友情を深めることを目的に、「子どもゆめ基金」の活動の一環として2002年に始まった事業です。

 事業開始10周年を迎える本年は、「光」をテーマに韓国で開催されました。

慶州に2泊、ソウルに4泊の日程で、3カ国小学生100名(4〜6年生、中国34名・韓国33名・日本33名)、随行者、スタッフなど総勢約230名が参加しました。

 当財団はこの事業に協力し、主任専門員の土居安子が随行者として参加しました。

 http://www.douwa-kids.com/ja/index.html
12/6/13 大阪読書推進会の会長に、三宅 興子 理事長が就任しました
 大阪読書推進会の総会が13日に開催され、当財団の三宅興子理事長が会長に選ばれました。

 大阪読書推進会のホームページはこちら

 左の記事は、平成24(2012)年6月14日朝日新聞朝刊
 (クリックすると拡大します)
11/12/20 『コドモノクニ名作選 VOL.5』(当財団企画協力)が
刊行されました
 このほど、ハースト婦人画報社(旧 アシェット婦人画報社)より、
当財団企画協力による『コドモノクニ名作選 VOL.5』(2011年12月刊、
4,500円)が刊行されました。

 季刊の〈冬〉篇となる今号には、「武井武雄のイロハカルタ」が復刻されています。

 ぜひご覧ください。
11/12/15 「ニッサン童話と絵本のグランプリ」受賞作品が出版されました

 このほど、平成22年度に実施した、第27回「ニッサン童話と絵本のグランプリ」の童話と絵本の受賞作品が、BL出版株式会社より出版されました。


  童話部門からは 優秀賞一席を受賞した、
  いながき ふさこさんの作品 『あやとユキ』 です。

  絵は同グランプリ第3回絵本部門で大賞を受賞した
  青井 芳美さんです。




  絵本部門からは 大賞を受賞した、
  松宮 敬治さんの作品 『うみのそこの てんし』 です。




 ぜひご覧ください。
11/11/17 日本児童図書出版協会の研修会が大阪府立中央図書館で
行われました
 日本児童図書出版協会の研修会が大阪府立中央図書館で行われました。

 図書館内や書庫の見学の後、国際児童文学館の移転後の概況や、児童図書にかかる取り組みや動向について懇談されました。

 財団からは三宅理事長と北田常務理事、土居主任専門員が参加しました。
11/11/12 第7回大阪こども「本の帯創作コンクール」表彰式に出席しました
 大阪読書推進会主催の2011年第7回大阪子ども「本の帯創作コンクール」表彰式に出席し、財団法人大阪国際児童文学館賞を授与しました。
11/10/24 『コドモノクニ名作選 VOL.4』(当財団企画協力)が
刊行されました
 このほど、ハースト婦人画報社(旧 アシェット婦人画報社)より、
当財団企画協力による『コドモノクニ名作選 VOL.4』(2011年10月刊、
4,500円)が刊行されました。

 季刊の〈秋〉篇となる今号も、童謡CDがセットになっています。
ぜひご覧ください。
11/10/19 当財団の資料協力による番組「歴史秘話ヒストリア」(NHK)が放映されました
 当財団が資料協力を行った番組「歴史秘話ヒストリア」(NHK)が放映されました。

  愛と悲しみの“こだまでしょうか”
  〜大正の詩人・金子みすゞの秘密〜
  http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/102.html
11/8/30 大阪市信用金庫さまから「いっしょだよ」キャンペーンにご寄付をいただきました
 大阪市信用金庫さまから、東日本大震災で被災した子どもたちに本を贈る「いっしょだよ」キャンペーンに、ご寄付をいただきました。

 これは、市信が「東日本大震災復興応援定期預金」を募集され、預金額の0.1%相当額約1000万円を被災地支援にかかわる5団体に寄付されたもので、当財団などが取り組んでいる事業をその一つに選んでいただいたものです。

 当日は、新堂代表理事会長さまから財団の北田常務理事が目録をいただきました。ありがとうございました。(写真提供:毎日新聞社)
11/8/16〜23 「中国・韓国・日本子ども童話交流2011」に参加しました
日本・中国・韓国の子どもたちが「童話・絵本」を通じて交流し、相互理解と友情を深めることを目的に、「子どもゆめ基金」の活動の一環として2002年に始まった事業です。

 第9回を迎える本年は、「空」をテーマに初めて中国にて開催されました。

北京に3泊、上海に3泊の日程で、3カ国小学生99名(4〜6年生、中国34名・韓国33名・日本32名)、随行者、スタッフなど総勢約230名が参加しました。

 当財団はこの事業に協力し、主任専門員の土居安子が随行者として参加しました。

 http://www.douwa-kids.com/ja/index.html
11/8/1 「本の海大冒険」、「子どもの本いま・むかし」が
リニューアルオープンしました
 株式会社ジャスティスのご協力より、かつて当財団が作成した「本の海大冒険」と「子どもの本いま・むかし」をリニューアルオープンしました。
ぜひご利用ください。

●「本の海大冒険」
  http://www.justice.co.jp/iiclo/

●「子どもの本いま・むかし」
  http://www.justice.co.jp/museum/ref_index.php
11/7/16 『コドモノクニ名作選 VOL.3』(当財団企画協力)が
刊行されました
 このほど、ハースト婦人画報社(旧 アシェット婦人画報社)より、当財団企画協力による『コドモノクニ名作選 VOL.3』(2011年7月刊、4,500円)が刊行されました。

 季刊の〈夏〉篇となる今号のテーマは「音楽」です。北原白秋やサトウハチローらの詩や、岡本帰一や武井武雄らの絵がたっぷり楽しめ、童謡CDもセットになっています。
ぜひご覧ください。
11/4/1 『コドモノクニ名作選 VOL.2』(当財団企画協力)が
刊行されました
 このほど、アシェット婦人画報社より、当財団企画協力による『コドモノクニ名作選 VOL.2』(2011年3月刊、4,500円)が刊行されました。

 第一弾(2010年8月)に続き、季刊の〈春〉篇となる今号も、竹久夢二や東山魁夷ほかの美しい絵がたっぷり楽しめます。
ぜひご覧ください。
11/3/9 「2010公募アワード」大賞に「ニッサン童話と絵本のグランプリ」が選ばれました
 公募ガイド社では、年間の最優秀公募イベントを決定する「公募アワード」を実施されています。2010年度の大賞に、当財団主催の「ニッサン童話と絵本のグランプリ」が選出されました。

 選考理由は、「大阪府立国際児童文学館の廃止統合という厳しい状況の中で、中止することなく継続したことを評価しました。同グランプリは、児童文学界における登竜門へと成長し、文化イベントとしてなくてはならない存在です」とされています。

 長年にわたり協賛をいただいています日産自動車様をはじめ皆様のご支援のおかげと感謝しております。

公募ガイド社のニュースリリース
http://www.koubo.co.jp/contents/release/20110309.html
11/3/8 阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクトさまから
ご寄付をいただきました
 阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクトさまから、社会貢献活動の一環として阪急阪神ホールディングスグループ従業員向けに実施された「ゆめまち古本チャリティ」イベントの売上金をご寄付いただきました。

 当財団では、「養護施設に絵本やおはなしの世界を届ける」事業に充てさせていただきます。 ありがとうございました。
10/9/18 国際児童文学館のオープニングイベントが開催されました
 大阪府立中央図書館国際児童文学館のオープニングイベントが同館ホールで開催されました。300名を越える参加者がありました。

 翻訳家の金原瑞人さんによる講演会「12歳からの読書=言葉・ことば・コトバ=」+同氏と児童文学作家の令丈ヒロ子さんによる対談「翻訳×創作‐[伝えたいこと]と[伝える方法]‐」です。

 当財団の土居安子が対談のコーディネーターを務めました。また、財団から講師のお二人に花束を贈呈させていただきました。
10/8/17
  〜 23
「日中韓子ども童話交流2010」に参加しました
 日本・中国・韓国の子どもたちが「童話・絵本」を通じて交流し、相互理解と友情を深めることを目的に、「子どもゆめ基金」の活動の一環として2002年に始まった事業です。

 今回は「風」を交流テーマに、東京に2泊、平城遷都1300年の奈良に4泊の日程で、3カ国小学生98名、OB(第1回参加者)39名、随行者、スタッフなど総勢約230名が参加しました。

 当財団はこの事業に「協力」し、主任専門員の土居安子が「童話先生」として、昔話の紹介や絵本作りの指導を行いました。

 http://www.douwa-kids.com/ja/index.html
10/5/5 三宅理事長が国際児童文学館のオープニングに参加
 大阪府立中央図書館国際児童文学館(東大阪市)がオープンし、当財団の三宅興子理事長が来賓としてオープニングのテープカットに参加しました。
 当財団は今後も国際児童文学館と連携をとりながら、子どもの本と文化の振興のために力を尽くしてまいります。





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