子どもの本と文化を、子どもの未来のために―
  

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終了しました。ご協力まことにありがとうございました。
 
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17/7/30 ワークショップ「タンザニアの絵本作家ジョン・キラカさんと絵本をつくろう」を開催しました
17/7/29 国際講演会「タンザニアの絵本作家ジョン・キラカ自作を語る−バオバブの木の下で」を開催しました
17/7/22 連続講座「アメリカと日本の子どもの本−その関係をさぐる」の第3回を開催しました
17/7/17 研究会「気になる本を読む会」を行いました
17/4/1
〜6/28
展示「マンガを楽しもう!」を開催しました(東大阪)
17/6/24 連続講座「アメリカと日本の子どもの本−その関係をさぐる」の第2回を開催しました
17/7/1 講座「昭和期の児童映像文化と幻灯(スライド)」を行いました
17/6/17 研究会「気になる本を読む会」を行いました
17/5/31 「マンガを楽しもう!」おはなし会&ギャラリートークを行いました
17/5/27 連続講座「アメリカと日本の子どもの本−その関係をさぐる」の第1回を開催しました
17/5/20 研究会「気になる本を読む会」を行いました
17/4/15 研究会「気になる本を読む会」を行いました
17/3/18 研究会「気になる本を読む会」を行いました
17/2/18 研究会「気になる本を読む会」を行いました
17/2/18 武田塾で「人形劇団クラルテ」が人形劇を上演しました(柏原)
17/2/12 若江学院で「人形劇団クラルテ」が人形劇を上演しました(東大阪)
17/2/8 公徳学園で「人形劇団クラルテ」が人形劇を上演しました(東大阪)
17/1/21 研究会「気になる本を読む会」を行いました
16/12/17 研究会「気になる本を読む会」を行いました
16/11/23 研究会「気になる本を読む会」を行いました
16/10/15 研究会「気になる本を読む会」を行いました
16/9/22 研究会「気になる本を読む会」を行いました
16/9/17 「おはなしモノレール」を開催しました
16/8/27 研究会「気になる本を読む会」を行いました
16/7/23
〜8/7
「世界のおいしい絵本展」を開催しました(吹田)
16/7/30 ワークショップ「おいしさが飛び出す絵本をつくろう」を開催しました
16/7/23 おはなし会「『世界のおいしい』おはなし」を開催しました
16/7/20 「むかしの紙芝居を楽しもう」を開催しました
16/7/16 研究会「気になる本を読む会」を行いました
16/6/11 研究会「気になる本を読む会」を行いました
16/5/22 国際フォーラム「いま、アメリカの子どもの本を考える」を行いました
16/2/28 ワークショップ「イギリスの絵本作家 エミリー・グラヴェットさんと絵本をつくろう!」を開催しました
16/2/27 国際講演会「イギリスの絵本作家 エミリー・グラヴェット−絵に生きる」を
開催しました
15/12/12 「関西マンガ界の伝説 酒井七馬とその時代」関連イベント
街頭紙芝居の実演と講演会を開催しました
15/11/21 第15回 国際グリム賞 贈呈式・記念講演会を行いました
15/9/13 「おはなしモノレール」を開催しました
15/7/11
〜7/26
「世界の国からこんにちは:70年万博と世界の絵本展」を開催しました
(吹田)
15/7/24 ワークショップ「ことばあそび絵本をつくろう」を実施しました(吹田)
15/7/20 おはなし会「世界の国からこんにちは」を実施しました(吹田)
15/4/11 「近代日本児童出版文化史の研究−明治期における博文館出版文化の内容と特質−」 研究プロジェクトを行いました
15/3/6 「第31回 日産 童話と絵本のグランプリ」入賞作品が決定しました
15/1/31 「フォーラム:児童文学とは何かを問い続けて
 −児童文学者 鳥越 信の仕事を顧みる」を行いました
15/1/25 「懐かしの街頭紙芝居〜「少年ローン・レンジャー」とその時代〜」を
開催しました
15/1/25 和泉乳児院で「人形劇団クラルテ」が人形劇を上演しました(泉大津)
15/1/10 「近代日本児童出版文化史の研究−明治期における博文館出版文化の内容と特質−」 研究プロジェクトを行いました
14/11/30 国際講演会「ドイツの児童文学作家 クラウス・コルドン講演会 わたしの物語作法−「古き」ベルリンの若者たちの今」を開催しました
14/11/9 「おはなしモノレール」を実施しました
14/10/11 「近代日本児童出版文化史の研究−明治期における博文館出版文化の内容と特質−」 研究プロジェクトを行いました
14/8/30
〜/9/15
「子どもの本の展示とイベント:森と友だちになろう!」を開催しました(吹田)
14/9/13 ワークショップ「森の絵本を創ろう」を実施しました(吹田)
14/9/7 おはなし会「森のおはなし」を実施しました(吹田)
14/7/19 「近代日本児童出版文化史の研究−明治期における博文館出版文化の内容と特質−」 研究プロジェクトを行いました
14/7/4 おはなしボランティアステップアップ講座ァ屮廛蹈哀薀爐亮汰・まとめ」を
開催しました
14/6/27 おはなしボランティアステップアップ講座ぁ屮廛蹈哀薀爐亮汰」を開催
しました
14/6/13 おはなしボランティアステップアップ講座「プログラムをたてる」を開催
しました
14/5/30 おはなしボランティアステップアップ講座◆岾本を読む」を開催しました
14/5/23 おはなしボランティアステップアップ講座 岾本を選ぶ」を開催しました
14/5/4 「近代日本児童出版文化史の研究−明治期における博文館出版文化の内容と特質−」 研究プロジェクトを行いました
14/3/21 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
14/3/16 ワークショップ「絵本作家ローレン・チャイルドさんと絵本をつくろう」を
開催しました
14/3/15 国際講演会「絵本作家ローレン・チャイルド自作を語る−あたしのなやみは
無限大」を開催しました
14/3/7 「第30回 日産 童話と絵本のグランプリ」入賞作品が決定しました
14/2/28 ウェブサイト 「 ドキドキ絵本づくり for Kids 」 を開設しました
13/12/21 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
13/11/23 連続ワークショップΑ屬錣燭掘△椶だけの絵本ををつくろう!」を開催
しました
13/11/10 講演会・シンポジウム「巌谷小波研究の現在 -没後80年、児童文学研究
の可能性を考える」を開催しました
13/11/2 「おはなしモノレール」を実施しました
13/10/27 第14回国際グリム賞贈呈式・記念講演会を行いました
13/10/19 連続ワークショップァ屮灰蕁璽献絣本ををつくろう!」を開催しました
13/9/28 連続ワークショップぁ屬討み絵本ををつくろう!」を開催しました
13/9/16 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
13/8/24 連続ワークショップ「とびだす絵本ををつくろう!」を開催しました
13/8/11 「むかしの紙芝居・子どもの絵本を楽しもう」を開催しました(東大阪)
13/8/3 「「宇宙」短歌をみんなでつくろう!」を実施しました(吹田)
13/7/28 「吹き矢をとばそう!ぐんぐんのびる力の科学」を実施しました(吹田)
13/7/27 連続ワークショップ◆崋命審本ををつくろう!」を開催しました
13/7/20 おはなし会「びっくり はっけん かがくのふしぎ」を実施しました(吹田)
13/7/14 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
13/6/29 連続ワークショップ 屬海箸个△修啌本ををつくろう!」を開催しました
13/5/3 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
13/3/25 ワークショップ「絵本作家デイヴィッド・ウィーズナーさんと絵本をつくろう!」
を開催しました
13/3/24 国際講演会「−絵は物語る−絵本作家デイヴィッド・ウィーズナーの世界」
を開催しました
13/3/3 「第29回ニッサン童話と絵本のグランプリ」表彰式を開催しました
13/2/23 高鷲学園で「人形劇団クラルテ」が人形劇を上演しました(羽曳野)
13/2/16 遙学園で「人形劇団クラルテ」が人形劇を上演しました(島本町)
12/12/23 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
12/12/22 明治期児童雑誌研究プロジェクトを行いました
12/11/1
12/1〜29
「万博のころ子どもだった・・・in EXPO’70パビリオン」を開催しました
(吹田)
12/11/23 「なつかしの街頭紙芝居を楽しもう」を実施しました
12/11/18 人形劇&おはなし会「世界の国からこんにちは」を実施しました
12/11/11 「おはなしモノレール」を実施しました
12/11/3 デイヴィッド・アーモンド氏の講演会を行いました(東大阪)
12/10/28 第51回日本児童文学学会研究大会に参加しました(千葉)
12/10/13 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
12/9/29 「フォーラム:子どもの文学と文化を問い続けて―
児童文学者 中川正文の仕事を顧みる」を行いました
12/9/17 明治期児童雑誌研究プロジェクトを行いました
12/8/25 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
12/8/11 「むかしの紙芝居・子どもの絵本を楽しもう」を行いました
12/5/1
12//〜3
「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
12/3/4 「第28回ニッサン童話と絵本のグランプリ」表彰式を開催しました
12/2/18 明治期児童雑誌研究プロジェクトを行いました
12/2/15 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
11/12/11 第13回国際グリム賞贈呈式・記念講演会を行いました
11/11/6 「おはなしモノレール」を実施しました
11/10/16 子どもゆめ基金助成事業:オーストラリアの絵本作家 ショーン・タンと
絵本をつくろう!」を行いました
11/10/15 子どもゆめ基金助成事業:オーストラリアの絵本の魅力 ショーン・タン
自作を語る「ことばを超えて −絵が語る物語の力」を行いました
11/10/1 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
11/9/4 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
11/8/6 子どもゆめ基金助成事業「むかしのかみしばい 子どもの本をたいけん
しよう!!」を行いました 
11/7/24 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
11/6/26 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
11/3/31 『国際児童文学館紀要』24号を刊行しました
11/3/13 アジアの絵本シンポジウム
「絵本は国境を越える 中国語圏の絵本の現在」を行いました
11/3/12 東光学園(堺市)で「人形劇団クラルテ」が人形劇を開催
11/3/6 「第27回ニッサン童話と絵本のグランプリ」表彰式を開催しました
11/2/23 「明治・大正期における児童出版文化史」研究プロジェクトを行いました
11/2/12 「明治・大正期における児童出版文化史」研究プロジェクトを行いました
11/2/5 「読書会 若おかみシリーズ人気の秘密をさぐる 
 ―著者令丈ヒロ子さんをお迎えして― 」 を実施しました
10/12/25 明治期児童雑誌研究プロジェクトを行いました
10/11/21 「おはなしモノレール」を実施しました
10/7/31 明治期児童雑誌研究プロジェクトを行いました


















17/7/30 ワークショップ「タンザニアの絵本作家ジョン・キラカさんと絵本をつくろう」を開催しました
タンザニアの絵本作家ジョン・キラカさんのお話を聞いて絵本をつくる、小学生を対象としたワークショップを大阪府立中央図書館で開催しました。

主催:大阪国際児童文学振興財団、大阪府立中央図書館

(参加者:小学生25人)

※ 後日、国際講演会とワークショップの報告集を発行する予定です。
17/7/29 国際講演会「タンザニアの絵本作家ジョン・キラカ自作を語る−バオバブの木の下で」を開催しました
タンザニアの絵本作家ジョン・キラカさんをお招きし、国際講演会「タンザニアの絵本作家ジョン・キラカ自作を語る−バオバブの木の下で」を大阪府立中央図書館で行いました。

主催:大阪国際児童文学振興財団、大阪府立中央図書館

(参加者:83人)

※ 後日、国際講演会とワークショップの報告集を発行する予定です。
17/7/22 連続講座「アメリカと日本の子どもの本−その関係をさぐる」の第3回を開催しました
当財団特別顧問三宅興子さんによる3回連続講座「アメリカと日本の子どもの本−その関係をさぐる」の第3回を開催しました。
テーマは「『ちびくろサンボ』がたどってきた道:イギリス・アメリカ・日本」でした。

※ 後日、連続講座の報告集を発行する予定です。
17/7/17 研究会「気になる本を読む会」を行いました
大阪府立中央図書館で、研究会「気になる本を読む会」を行いました。
内容は、『アポリア あしたの風』(いとうみく/著 童心社 2016年)の読書会と、学校図書館の情報交流でした。
17/7/1 講座「昭和期の児童映像文化と幻灯(スライド)」を行いました
大阪府立中央図書館 多目的室で、13:30から30分間、日本児童文学学会 関西例会の前田君江さんによる研究発表「「コーラン(クルアーン)の絵本」の研究」が行われました。
14:00より、講座「昭和期の児童映像文化と幻灯(スライド)」を行いました。
幻灯『月夜のまいご』、『野ばら』、『ぼくのかあちゃん』、『わっしょい わしょい ぶんぶんぶん』の上映した後、鷲谷花特別専門員が解説しました。

内容詳細はこちら
17/4/1
〜/6/28
展示「マンガを楽しもう!」を開催しました(東大阪)
大阪府立中央図書館 国際児童文学館 展示コーナーで、「マンガを楽しもう! ウェブサイト「マンガのひみつ大冒険!」公開記念」を開催しました。

内容詳細はこちら
17/6/24 連続講座「アメリカと日本の子どもの本−その関係をさぐる」の第2回を開催しました
当財団特別顧問三宅興子さんによる3回連続講座「アメリカと日本の子どもの本−その関係をさぐる」の第2回を開催しました。
テーマは「アメリカから日本へ絵本がやってきた:「岩波の子どもの本」と「世界傑作絵本シリーズ」でした。
17/6/17 研究会「気になる本を読む会」を行いました
大阪府立中央図書館で、研究会「気になる本を読む会」を行いました。
内容は、『ベルンカとやしの実じいさん』(パベル・シュルット/文 ガリーナ・ミクリーノワ/絵 大沼有子/訳 福音館書店 2015年)の読書会と、学校図書館の情報交流でした。
17/5/31 「マンガを楽しもう!」おはなし会&ギャラリートークを行いました
大阪府立中央図書館 国際児童文学館 小展示コーナーで、当財団ウェブサイト「マンガのひみつ大冒険!」公開記念の展示「マンガを楽しもう!」を6月28日まで開催しています。
その関連イベントとして、おはなし会&ギャラリートークを行いました。

◎ 展示の詳細は、こちら
◎ 「マンガのひみつ大冒険!」 http://manga.iiclo.jp/
17/5/27 連続講座「アメリカと日本の子どもの本−その関係をさぐる」の第1回を開催しました
当財団特別顧問三宅興子さんによる3回連続講座「アメリカと日本の子どもの本−その関係をさぐる」を5月27日、6月24日、7月22日に、大阪府立中央図書館大会議室で開催します。
第1回(5月27日)のテーマは「アメリカの児童書の歴史:アメリカから贈られた子どもの本から考える」でした。
17/5/20 研究会「気になる本を読む会」を行いました
大阪府立中央図書館で、研究会「気になる本を読む会」を行いました。
内容は、『ぼくがラーメンたべてるとき』(長谷川義史/作 教育画劇 2007年)の読書会と、学校図書館の情報交流でした。
17/4/15 研究会「気になる本を読む会」を行いました
大阪府立中央図書館で、研究会「気になる本を読む会」を行いました。
内容は、『銀の匙』(荒川弘/作 小学館 2011年〜)の読書会と、学校図書館の情報交流でした。
17/3/18 研究会「気になる本を読む会」を行いました
大阪府立中央図書館で、研究会「気になる本を読む会」を行いました。
内容は、『宇宙人っているの?』(長沼毅/作 吉田尚令/絵 金の星社 2016年6月)の読書会と、学校図書館の情報交流でした。
17/2/18 研究会「気になる本を読む会」を行いました
大阪府立中央図書館で、研究会「気になる本を読む会」を行いました。
内容は、『うらしまたろう』(おざわとしお/再話 かないだえつこ/絵 くもん出版 2016年4月)の読書会と、学校図書館の情報交流でした。
17/2/18 武田塾で「人形劇団クラルテ」が人形劇を上演しました(柏原)
児童養護施設「武田塾」(柏原市)で、人形劇団クラルテによる人形劇「ポリチーノのけっこんしき」「かさこじぞう」を上演しました。
17/2/12 若江学院で「人形劇団クラルテ」が人形劇を上演しました(東大阪)
児童養護施設「若江学院」(東大阪市)で、人形劇団クラルテによる人形劇「うさぎのおうち」「ゴリラのパンやさん」を上演しました。
17/2/8 公徳学園で「人形劇団クラルテ」が人形劇を上演しました(東大阪)
児童養護施設「公徳学園」(東大阪市)で、人形劇団クラルテによる人形劇「へびくんのおさんぽ」「おまえうまそうだな」を上演しました。
17/1/21 研究会「気になる本を読む会」を行いました
大阪府立中央図書館で、研究会「気になる本を読む会」を行いました。
内容は、『キング牧師の力づよいことば マーティン・ルーサーキングの生涯』(ドリーン・ラパポート/文 ブライアン・コリア―/絵 もりうちすみこ/訳 国土社 20002年11月)と伝記絵本の読書会と、学校図書館の情報交流でした。
16/12/17 研究会「気になる本を読む会」を行いました
大阪府立中央図書館で、研究会「気になる本を読む会」を行いました。
内容は、『岸辺のヤービ』(梨木香歩/著 小沢さかえ/画 福音館書店 2015年9月)の読書会と、学校図書館の情報交流でした。
16/11/23 研究会「気になる本を読む会」を行いました
大阪府立中央図書館で、研究会「気になる本を読む会」を行いました。
内容は、『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル/作 河合祥一郎/訳 okama/絵 角川つばさ文庫 2010年3月)の読書会と、学校図書館の情報交流でした。
16/10/15 研究会「気になる本を読む会」を行いました
大阪府立中央図書館で、研究会「気になる本を読む会」を行いました。
内容は、『ぼくたちのリアル』(戸森しるこ/著 佐藤真紀子/絵 講談社 2016年)の読書会と、学校図書館の情報交流でした。
16/9/22 研究会「気になる本を読む会」を行いました
大阪府立中央図書館で、研究会「気になる本を読む会」を行いました。
内容は、『リアル鬼ごっこ』(山田悠介/著 幻冬舎 2004年)、『神様のコドモ』(山田悠介/著 幻冬舎 2016年)の読書会と、学校図書館の情報交流でした。
16/9/17 「おはなしモノレール」を開催しました
今回で10回目となる「おはなしモノレール」を開催しました。
公募し当選した中から96組の家族が参加しました。

万博記念公園駅〜彩都西駅を一往復半走る貸切モノレールに乗って、車内で当財団職員やボランティアグループ「おはなしポッポ」による絵本やおはなしを楽しみました。
彩都西駅到着後は、cube3110彩都インフォ*ミュージアムの会場で、人形劇団「なんじゃもんじゃ」による人形劇「すいか」を観ました。

(参加者:子ども114人、大人117人/応募数:175組455人)
     
16/8/27 研究会「気になる本を読む会」を行いました
大阪府立中央図書館で、研究会「気になる本を読む会」を行いました。
内容は、『怪物はささやく』(シヴォーン・ダウド/原案 パトリック・ネス/著 池田真紀子/訳 ジム・ケイ/イラストレーション あすなろ書房 2011年11月)の読書会と、学校図書館の情報交流でした。
16/7/23
〜/8/7
「世界のおいしい絵本展」を開催しました(吹田)

吹田市の万博記念公園にある「EXPO’70パビリオン」の1階ホワイエで、「食」をテーマに「世界のおいしい絵本展」を開催しました。

世界各国の食べ物や飲み物、お菓子、食べる場面や料理する場面などを掲載した絵本(大阪府立中央図書館 国際児童文学館所蔵)を約100点展示したほか、クイズや飛び出すカードづくりなどの「いろいろあそび」コーナー、「わたし/ぼくの好きな食べ物」メッセージコーナーなどを設置、たくさんの人でにぎわいました。 


◇ EXPO’70パビリオン http://www.bmkkc.or.jp/expo70pavilion/


助 成 : 日本万国博覧会記念基金 ((公財)関西・大阪21世紀協会)
16/7/30 ワークショップ「おいしいさが飛び出す絵本をつくろう」を開催しました
「世界のおいしい絵本展」(会場:EXPO’70パビリオン)のイベントで、絵本づくりワークショップ「おいしさが飛び出す絵本をつくろう」を実施しました。
16/7/23 おはなし会「『世界のおいしい』おはなし」を開催しました
EXPO’70パビリオンで開催中(〜8/7まで)の「世界のおいしい絵本展」のイベントで、おはなし会を実施しました。

「『世界のおいしい』おはなし」をテーマにした絵本やおはなしを楽しみました。

(2回実施)
16/7/20 「むかしの紙芝居を楽しもう!」を開催しました

 大阪府立中央図書館 多目的室で、「むかしの紙芝居を楽しもう」を開催しました。

塩崎おとぎ紙芝居博物館(三邑会)の紙芝居師、大塚珠代さんと古橋理絵さんによる「チョンちゃん」「河童小僧」「どんぐり横丁に集まれ」など紙芝居の実演をみた後、ワークショップ「紙芝居を演じてみよう!」を子どもも大人も楽しみました。


共催:大阪府立中央図書館 国際児童文学館
16/7/16 研究会「気になる本を読む会」を行いました
大阪府立中央図書館で、研究会「気になる本を読む会」を行いました。
内容は、『音楽室の日曜日』(村上しいこ/作 田中六大/絵 講談社 2010年9月)の読書会と、学校図書館の情報交流でした。
16/6/11 研究会「気になる本を読む会」を行いました
大阪府立中央図書館で、研究会「気になる本を読む会」を行いました。
テーマは、「学校図書館で絵本を選ぶ」でした。
16/5/22 国際フォーラム「いま、アメリカの子どもの本を考える」を行いました

 大阪府立中央図書館 大会議室で、国際フォーラム「いま、アメリカの子どもの本を考える」を行いました。

講師:レナード・S・マーカス (歴史学者、児童文学評論家)
講師:三宅 興子 (児童文学研究者、絵本研究者)
通訳:前沢 明枝(翻訳家)
通訳:横山 カズ

プログラム
  「アメリカの子どもの本は、何を語ってきたか」 (レナード・S・マーカス)
  「アメリカの子どもの本を、私たちはどう読んできたか」 (三宅興子)
  対 談

〔助成:子どもゆめ基金(読書活動)〕
16/2/28 ワークショップ「イギリスの絵本作家 エミリー・グラヴェットさんと絵本をつくろう!」を開催しました
イギリスの絵本作家エミリー・グラヴェットさんのお話を聞いて絵本をつくる、小学生を対象としたワークショップを大阪府立中央図書館で開催しました。

主催:国立国会図書館 国際子ども図書館、大阪府立中央図書館、
    大阪国際児童文学振興財団

(参加者:小学生27人)
16/2/27 国際講演会「イギリスの絵本作家 エミリー・グラヴェット−絵に生きる」を開催しました
イギリスの絵本作家エミリー・グラヴェットさんをお招きし、国際講演会「イギリスの絵本作家エミリー・グラヴェット−絵に生きる」を大阪府立中央図書館で行いました。

主催:国立国会図書館 国際子ども図書館、大阪府立中央図書館、
    大阪国際児童文学振興財団

(参加者:82人)
15/12/12 「関西マンガ界の伝説 酒井七馬とその時代」関連イベント
街頭紙芝居の実演と講演会を開催しました

大阪府立中央図書館 国際児童文学館 資料展示「関西マンガ界の伝説 酒井七馬とその時代」の関連イベントとして、街頭紙芝居の実演と、講演会を開催しました。

塩崎おとぎ紙芝居博物館(三邑会)の紙芝居師、近藤博昭さんによる「鞍馬小天狗」「宇宙少年」などの街頭紙芝居の実演と、中野晴行さん(京都精華大学客員教授)による講演「レジェンド 酒井七馬と昭和の大阪まんが」を行いました。

共催:大阪府立中央図書館 国際児童文学館



※ 資料展示 「関西マンガ界の伝説 酒井七馬とその時代」 は、
  12月20日(日)まで、
  大阪府立中央図書館 展示コーナー・企画展示エリアで開催されています。
   休館日、開館時間等、詳細は、
   大阪府立中央図書館国際児童文学館のホームページでご確認ください。
15/11/21 第15回 国際グリム賞 贈呈式・記念講演会を行いました
一般財団法人 大阪国際児童文学振興財団、一般財団法人 金蘭会、大阪府立大手前高等学校同窓会 金蘭会主催の第15回国際グリム賞受賞者に、ペリー・ノーデルマン博士(カナダ・ウィニペグ大学名誉教授)が選ばれました。大阪国際交流センターで、贈呈式と記念講演会を行いました。
 
記念講演会は「わが著『絵本論』を超えて−絵本と絵本研究の過去・現在・未来」というタイトルでご講演いただきました。
15/9/13 「おはなしモノレール」を開催しました
「おはなしモノレール」は今回で9回目の開催です。
公募し当選した中から86組の家族が参加しました。

万博記念公園駅〜千里中央駅〜彩都西駅を走る貸切モノレールに乗って、車内で当財団職員やボランティアグループ「おはなしポッポ」による絵本やおはなしを楽しみました。
彩都西駅到着後は、cube3110彩都インフォ*ミュージアムの会場で、人形劇サークル「ぱれっと」による人形劇「貧乏神と福の神」を観ました。

(参加者:子ども105人、大人100人/応募数:239組637人)
     
15/7/11
〜/7/26
「世界の国からこんにちは:70年万博と世界の絵本展」を開催しました
(吹田)

吹田市の万博記念公園にある「EXPO’70パビリオン」1階ホワイエで、国際交流をテーマに、「世界の国からこんにちは:70年万博と世界の絵本展」を開催しました。

1970年万博に参加した77か国の中から、日本で翻訳絵本が出版されている国を中心に選んだ約50か国の絵本(大阪府立中央図書館 国際児童文学館所蔵)を約100点展示したほか、世界のあそびコーナー、「行ってみたいなこんな国」メッセージコーナーなどを設置、たくさんの人でにぎわいました。 


  ◇ EXPO’70パビリオン http://www.bmkkc.or.jp/expo70pavilion/


助 成 : 日本万国博覧会記念基金 ((公財)関西・大阪21世紀協会)
15/7/24 ワークショップ「ことばあそび絵本をつくろう」を実施しました(吹田)
「世界の国からこんにちは:70年万博と世界の絵本展」(会場:EXPO’70パビリオン)のイベントで、絵本づくりワークショップ「ことばあそび絵本をつくろう」を実施しました。
15/7/20 おはなし会「世界の国からこんにちは」を実施しました(吹田)
EXPO’70パビリオンで開催中(〜7/26まで)の「世界の国からこんにちは:70年万博と世界の絵本展」のイベントで、おはなし会を実施しました。

「世界の国からこんにちは」をテーマにした絵本やおはなしを楽しみました。

(2回実施 参加者:子ども45人、大人52人)
15/4/11 「近代日本児童出版文化史の研究−明治期における博文館出版文化の内容と特質−」 研究プロジェクトを行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、外部研究者とともに調査研究を行いました。
(平成27年度第1回)
15/3/6 「第31回 日産 童話と絵本のグランプリ」入賞作品が決定しました
アマチュア作家を対象に、2014年7月から10月まで創作童話と絵本を募集し、全国から寄せられた童話2,457編、絵本370編、計2,827編の中から、入賞作品38編を決定しました。

表彰式は3/7、大阪府立中央図書館 ライティホールで開催します。詳細はこちら
15/1/31 「フォーラム:児童文学とは何かを問い続けて
 −児童文学者 鳥越 信の仕事を顧みる」を行いました
大阪府立中央図書館大会議室で、「フォーラム:児童文学とは何かを問い続けて―児童文学者 鳥越 信の仕事を顧みる」を行いました。

講師:宮川健郎(武蔵野大学教授、日本児童文学学会代表理事)
講師:向川幹雄(兵庫教育大学名誉教授)
講師:森久保仙太郎(翻訳者、絵本研究家)※ビデオ出演
コーディネーター:三宅興子(当財団理事長)

〔助成:子どもゆめ基金(読書活動)〕
15/1/25 「懐かしの街頭紙芝居〜「少年ローン・レンジャー」とその時代〜」を
開催しました
国際児童文学館所蔵街頭紙芝居紹介サイト開設記念「懐かしの街頭紙芝居〜「少年ローン・レンジャー」とその時代〜」を開催しました。

塩崎おとぎ紙芝居博物館(三邑会)の紙芝居師、近藤博昭さんによる紙芝居の実演と、畑中圭一さん(童謡詩人、児童文学研究者)による講演「街角の子ども文化〜紙芝居の歩みと今日的意義〜」を行いました。

共催:大阪府立中央図書館 国際児童文学館
15/1/25 和泉乳児院で「人形劇団クラルテ」が人形劇を上演しました(泉大津)
児童養護施設「和泉乳児院」(泉大津市)で、「人形劇団クラルテ」による人形劇「あひるさんのぼうし」「もりのゆうびんはいたつ」を上演しました。
約30人の子どもたちが劇の世界を楽しみました。
15/1/10 「近代日本児童出版文化史の研究−明治期における博文館出版文化の内容と特質−」 研究プロジェクトを行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、外部研究者とともに調査研究を行いました。
(平成26年度第4回)
14/11/30 国際講演会「ドイツの児童文学作家 クラウス・コルドン講演会 わたしの物語作法−「古き」ベルリンの若者たちの今」を開催しました
ドイツの児童文学作家クラウス・コルドンさんをお招きし、国際講演会「ドイツの児童文学作家 クラウス・コルドン講演会 わたしの物語作法−「古き」ベルリンの若者たちの今」を大阪府立中央図書館で行いました。
翻訳者でドイツ文学者の酒寄進一さんにもコルドン作品について語っていただきました。
通訳:マライ・メントラインさん(ドイツ語講師、翻訳家)
14/11/9 「おはなしモノレール」を実施しました
公募し当選した中から89組の家族が参加しました。

万博記念公園駅〜千里中央駅〜彩都西駅を走る貸切モノレールに乗って、車内で当財団職員やボランティアグループ「おはなしポッポ」による絵本やおはなしを楽しみました。

彩都西駅到着後は、cube3110彩都インフォ*ミュージアムの会場で、人形劇サークル「ぱれっと」による人形劇「貧乏神と福の神」を観ました。

(参加者:子ども117人、大人110人/応募数:224組592人)
      
14/10/11 「近代日本児童出版文化史の研究−明治期における博文館出版文化の内容と特質−」 研究プロジェクトを行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、外部研究者とともに調査研究を行いました。
(平成26年度第3回)
14/8/30
〜/9/15
「子どもの本の展示とイベント:森と友だちになろう!」を開催しました(吹田)

吹田市の万博記念公園にある「EXPO’70パビリオン」1階ホワイエで、森をテーマに「子どもの本の展示とイベント:森と友だちになろう!」を開催しました。

大阪府立中央図書館 国際児童文学館に所蔵されている明治時代から現代までの子どもの本を約100点展示したほか、エコクラフトコーナー、万博の森へのメッセージコーナーなどを設置、たくさんの人でにぎわいました。。 


  ◇ EXPO’70パビリオン http://www.bmkkc.or.jp/expo70pavilion/


助 成 : 日本万国博覧会記念基金 ((公財)関西・大阪21世紀協会)
14/9/13 ワークショップ「森の絵本を創ろう」を実施しました(吹田)
「子どもの本の展示とイベント:森と友だちになろう!」(会場:EXPO’70パビリオン)のイベントで、絵本づくりワークショップ「森の絵本を創ろう」を実施しました。

落ち葉を使って、コラージュ絵本をつくりました。
14/9/7 おはなし会「森のおはなし」を実施しました(吹田)
EXPO’70パビリオンで開催中(〜9/16まで)の「子どもの本の展示とイベント:森と友だちになろう!」のイベントで、おはなし会「森のおはなし」を実施しました。

「森」をテーマにした絵本やおはなしを楽しみました。
14/7/19 「近代日本児童出版文化史の研究−明治期における博文館出版文化の内容と特質−」 研究プロジェクトを行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、外部研究者とともに調査研究を行いました。
(平成26年度第2回)
14/7/4 おはなしボランティアステップアップ講座ァ屮廛蹈哀薀爐亮汰・まとめ」を
開催しました
「おはなしボランティアステップアップ講座」の
第5回(最終回)を開催しました。
第5回の内容は
「プログラムの実践・まとめ」でした。

〔助成:子どもゆめ基金(読書活動)〕
14/6/27 おはなしボランティアステップアップ講座ぁ屮廛蹈哀薀爐亮汰」を開催
しました
連続5回の「おはなしボランティアステップアップ講座」の第4回を開催しました。
第4回の内容は「プログラムの実践」でした。

〔助成:子どもゆめ基金(読書活動)〕
14/6/13 おはなしボランティアステップアップ講座「プログラムをたてる」を開催
しました
連続5回の「おはなしボランティアステップアップ講座」の第3回を開催しました。
第3回の内容は「プログラムをたてる」でした。

〔助成:子どもゆめ基金(読書活動)〕
14/5/30 おはなしボランティアステップアップ講座◆岾本を読む」を開催しました
連続5回の「おはなしボランティアステップアップ講座」の第2回を開催しました。
第2回の内容は「絵本を読む」でした。

〔助成:子どもゆめ基金(読書活動)〕
14/5/23 おはなしボランティアステップアップ講座 岾本を選ぶ」を開催しました
連続5回の「おはなしボランティアステップアップ講座」の第1回を開催しました。
第1回の内容は「絵本を選ぶ」でした。

〔助成:子どもゆめ基金(読書活動)〕
14/5/4 「近代日本児童出版文化史の研究−明治期における博文館出版文化の内容と特質−」 研究プロジェクトを行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、外部研究者とともに調査研究を行いました。
(平成26年度第1回)
14/3/21 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、故・南部新一氏(元博文館編集者)旧蔵資料にある書簡について、外部研究者とともに調査研究を行いました。
(平成25年度第5回)
14/3/16 ワークショップ「絵本作家ローレン・チャイルドさんと絵本をつくろう」
を開催しました
イギリスの絵本作家ローレン・チャイルドさんのお話を聞いて絵本をつくる、小学生を対象としたワークショップを万博記念公園内 自然観察学習館で開催しました。

〔助成:独立行政法人 日本万国博覧会記念機構
14/3/15 国際講演会「絵本作家ローレン・チャイルド自作を語る−あたしのなやみは無限大」を開催しました
イギリスの絵本作家ローレン・チャイルドさんをお招きし、国際講演会「絵本作家ローレン・チャイルド自作を語る−あたしのなやみは無限大」を大阪府立中央図書館で行いました。
14/3/7 「第30回 日産 童話と絵本のグランプリ」入賞作品が決定しました
アマチュア作家を対象に、2013年7月から10月まで創作童話と絵本を募集し、全国から寄せられた童話2,321編、絵本481編、計2,802編の中から、入賞作品38編を決定しました。

表彰式は3/9、日産自動車株式会社グローバル本社で開催します。 詳細はこちら
14/2/28 ウェブサイト 「 ドキドキ絵本づくり for Kids 」 を開設しました
←ちらし インターネットを見ながら絵本の作り方を体験することができるウェブサイト「ドキドキ絵本づくり for Kids」を開設しました。

絵本作家佐々木マキさんの絵本に登場するキャラクターたちが楽しくナビゲートしてくれます。 ぜひご利用ください。   詳細はこちら

〔平成25年度子どもゆめ基金 教材開発・普及助成活動〕 
13/12/21  
「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、故・南部新一氏(元博文館編集者)旧蔵資料にある書簡について、外部研究者とともに調査研究を行いました。
(平成25年度第4回)
13/11/23 連続ワークショップΑ屬錣燭掘△椶だけの絵本ををつくろう!」を開催
しました
連続6回の体験ワークショップ「いろいろ絵本づくりにちょうせん!!」の第6回(最終回)を開催しました。
第6回のプログラムは「わたし、ぼくだけの絵本をつくろう!」でした。

〔助成:子どもゆめ基金(教材開発)〕
13/11/10 講演会・シンポジウム「巌谷小波研究の現在 -没後80年、児童文学研究
の可能性を考える」を開催しました
日本児童文学学会第52回研究大会(11月9日・10日広島経済大学で開催)のプログラムのひとつとして、講演会・シンポジウムを開催しました。

「巌谷小波研究の現在 -没後80年、児童文学研究の可能性を考える」をテーマに、第一部は講演会「巌谷小波について〜人とメルヘン〜」(講師:巖谷國士氏)、第二部はシンポジウム「巌谷小波研究の現在−没後80年、児童文学研究の可能性を考える」(登壇者:金成妍氏、中川理恵子氏、勝尾金弥氏(ビデオ出演)、藤本芳則氏、助言者:巌谷國士氏、コーディネーター:土居安子)を行いました。
13/11/2 「おはなしモノレール」を実施しました
公募し当選した中から90組の家族が参加しました。

万博記念公園駅〜千里中央駅〜彩都西駅を走る貸切モノレールに乗って、車内で当財団職員やボランティアグループ「おはなしポッポ」による絵本やおはなしを楽しみました。

彩都西駅到着後は、cube3110彩都インフォ*ミュージアムの会場で、人形劇サークル「ぱれっと」による人形劇「きつねのホイティ」を観ました。

(参加者:子ども114人、大人104人/応募数:150組392人)
  
13/10/27 第14回国際グリム賞贈呈式・記念講演会を行いました
一般財団法人 大阪国際児童文学振興財団、財団法人 金蘭会、大阪府立大手前高等学校同窓会 金蘭会主催の第14回国際グリム賞受賞者に、キンバリー・レイノルズ博士(英国ニューカッスル大学教授)が選ばれました。大阪国際交流センターで、贈呈式と記念講演会を行いました。
 
記念講演会は「知られざる英国児童文学史 -1910年〜1949年の見過ごされてきた作品を中心に-」というタイトルでご講演いただきました。
13/10/19 連続ワークショップァ屮灰蕁璽献絣本ををつくろう!」を開催しました
連続6回の体験ワークショップ「いろいろ絵本づくりにちょうせん!!」の第5回を開催しました。
第5回のプログラムは「コラージュ絵本をつくろう!」でした。

〔助成:子どもゆめ基金(教材開発)〕
13/9/28 連続ワークショップぁ屬討み絵本ををつくろう!」を開催しました
連続6回の体験ワークショップ「いろいろ絵本づくりにちょうせん!!」の第4回を開催しました。
第4回のプログラムは「てがみ絵本をつくろう!」でした。

〔助成:子どもゆめ基金(教材開発)〕
13/9/16 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、故・南部新一氏(元博文館編集者)旧蔵資料にある書簡について、外部研究者とともに調査研究を行いました。
(平成25年度第3回)
13/8/24 連続ワークショップ「とびだす絵本ををつくろう!」を開催しました
連続6回の体験ワークショップ「いろいろ絵本づくりにちょうせん!!」の第3回を開催しました。
第3回のプログラムは「とびだす絵本をつくろう!」でした。

〔助成:子どもゆめ基金(教材開発)〕
13/8/11
むかしの紙芝居・子どもの絵本を楽しもう」を開催しました(東大阪)
大阪府立中央図書館 大会議室で、「むかしの紙芝居・子どもの絵本を楽しもう」を開催しました。

第1部は、三邑会の紙芝居師、近藤博昭さんと大塚珠代さんの街頭紙芝居「チョンちゃん」「どんぐり横丁に集まれ」などの実演と、昔の絵本「ウラシマ」「一寸法師」を楽しみ、第2部では、紙芝居「チョンちゃん」と大型絵本『きょだいなきょだいな』を子どもたちが実際に演じたり、読んだりしました。
13/8/3 「「宇宙」短歌をみんなでつくろう!」を実施しました(吹田)
「夏休み大特集:子どもの本に見る科学の不思議!展」(EXPO’70パビリオンで7/20〜8/4開催)のイベントで、「「宇宙」短歌をみんなでつくろう」を実施しました。

高田ほのかさん(リビングカルチャー倶楽部講師)に、短歌のルールや創作の秘訣を教えてもらい、宇宙がテーマの短歌を実際につくりました。
13/7/28 「吹き矢をとばそう!ぐんぐんのびる力の科学」を実施しました(吹田)
EXPO’70パビリオンで開催中の「夏休み大特集:子どもの本に見る科学の不思議!展」のイベントで、夏休み科学教室「吹き矢をとばそう!ぐんぐんのびる力の科学」を実施しました。

講師の渡辺慶二さん(仮説実験授業研究会)に、吹き矢が飛ぶしくみを実験をまじえて教えてもらった後、ストローとめん棒で吹き矢を作って、みんなで的あてをして楽しみました。
13/7/27 連続ワークショップ◆崋命審本ををつくろう!」を開催しました
連続6回の体験ワークショップ「いろいろ絵本づくりにちょうせん!!」の第2回を開催しました。
第2回のプログラムは「写真絵本をつくろう!」でした。

〔助成:子どもゆめ基金(教材開発)〕
13/7/20 おはなし会「びっくり はっけん かがくのふしぎ」を実施しました(吹田)
EXPO’70パビリオンで開催中の「夏休み大特集:子どもの本に見る科学の不思議!展」のイベントで、おはなし会「びっくり はっけん かがくのふしぎ」を実施しました。

「光とかげ」「やさい」をテーマに、当財団所属ボランティア「おはなしポッポ」が出演しました。
13/7/14 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、故・南部新一氏(元博文館編集者)旧蔵資料にある書簡について、外部研究者とともに調査研究を行いました。
(平成25年度第2回)
13/6/29 連続ワークショップ 屬海箸个△修啌本ををつくろう!」を開催しました
小学生を対象とした、連続6回の体験ワークショップ「いろいろ絵本づくりにちょうせん!!」が始まりました。
第1回のプログラムは「ことばあそび絵本をつくろう!」でした。

〔助成:子どもゆめ基金(教材開発)〕
13/5/3 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、故・南部新一氏(元博文館編集者)旧蔵資料にある書簡について、外部研究者とともに調査研究を行いました。
(平成25年度第1回)
13/3/25 ワークショップ「絵本作家デイヴィッド・ウィーズナーさんと絵本をつくろう!」
を開催しました
アメリカ合衆国の絵本作家デイヴィッド・ウィーズナーさんのお話を聞いて絵本をつくる、小学生を対象としたワークショップを開催しました。

(参加者:27人)

〔助成:独立行政法人 日本万国博覧会記念機構
13/3/24 国際講演会「−絵は物語る−絵本作家デイヴィッド・ウィーズナーの世界」
を開催しました
アメリカ合衆国の絵本作家デイヴィッド・ウィーズナーさんをお招きし、講演会「−絵は物語る−絵本作家デイヴィッド・ウィーズナーの世界」を大阪府立中央図書館で行いました。

(参加者:95人)
13/3/3 「第29回ニッサン童話と絵本のグランプリ」表彰式を開催しました
アマチュア作家を対象に、2012年7月から10月まで創作童話と絵本を募集し、全国から寄せられた童話2,335編、絵本476編、計2,811編の中から、入賞作品38編を決定しました。

表彰式を大阪府立中央図書館ライティホールで開催し、大賞・優秀賞の入賞者には賞金と記念品、佳作入賞者には記念品を贈呈しました。   詳細はこちら
13/2/23 高鷲学園で「人形劇団クラルテ」が人形劇を上演しました(羽曳野)
児童養護施設「高鷲学園」(羽曳野市)で、「人形劇団クラルテ」による人形劇「ふうふうぱたぱたあーうまい」「三びきの子ぶた」を上演しました。
約75人の子どもたちが、登場人物たちと一体となって劇の世界を楽しみました。
13/2/16 遙学園で「人形劇団クラルテ」が人形劇を上演しました(島本町)
児童養護施設「大阪水上隣保館 遙学園」(島本町)で、「人形劇団クラルテ」による人形劇「ふうふうぱたぱたあーうまい」「三びきの子ぶた」を上演しました。
約70人の子どもたちが、登場人物たちと一体となって劇の世界を楽しみました。
12/12/23 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、故・南部新一氏(元博文館編集者)旧蔵資料にある書簡について、外部研究者とともに調査研究を行いました。
(平成24年度第5回)
12/12/22 明治期児童雑誌研究プロジェクトを行いました
当財団の主催する研究プロジェクトで、明治期の児童雑誌「少年世界」を多角的に研究する会議を行いました。
12/11/1
12/1〜29
「万博のころ子どもだった・・・in EXPO’70パビリオン」を開催しました
(吹田)

吹田市の万博記念公園にある「EXPO’70パビリオン」1階ホワイエで、「万博のころ子どもだった・・・展」を開催しました。

展示のみでなく、懐かしい本を実際に手にとってもらうコーナーやクイズコーナーがあり、多くの人でにぎわいました。 

 (EXPO’70パビリオン http://park.expo70.or.jp/facil/facil_11.html
  会期中の入館者数 7,760人)
 
助成:独立行政法人日本万国博覧会記念機構
12/11/23 「なつかしの街頭紙芝居を楽しもう」を実施しました

EXPO’70パビリオンで開催中の「万博のころ子どもだった…展」のイベントで、
紙芝居師団体 三邑会の近藤博昭さんによる「なつかしの街頭紙芝居を楽しもう」を実施しました。

紙芝居「ドンブリコ」や「チョンちゃん」、クイズなどを楽しみました。

(参加者:2回上演 子ども27人、おとな42人)
12/11/18 人形劇&おはなし会「世界の国からこんにちは」を実施しました

EXPO’70パビリオンで開催中の「万博のころ子どもだった…展」のイベントで、人形劇&おはなし会「世界の国からこんにちは」を実施しました。

当財団所属ボランティア「おはなしポッポ」によるおはなし会で、中国、イギリス、スペインなど世界の国々のおはなしや絵本を楽しみ、「ぱれっと」による韓国の昔話の人形劇「トラとふえふき」を観ました。

(参加者:おはなし会 3回開催 子ども45人、おとな56人
(参加者:人形劇    1回上演  子ども25人、おとな31人)
12/11/11 「おはなしモノレール」を実施しました
公募し当選した中から77組の子どもさんと保護者の方が参加しました。

万博記念公園駅〜千里中央駅〜彩都西駅を走る貸切モノレールに乗って、車内で当財団職員やボランティアグループ「おはなしポッポ」による絵本やおはなしを楽しみました。

彩都西駅到着後は、人形劇サークル「ぱれっと」による人形劇「トラとふえふき」を観ました。

(参加者:子ども100人、大人97人/応募数:171組452人)
12/11/3 デイヴィッド・アーモンド氏の講演会を行いました(東大阪)
JBBY主催/当財団共催の国際講演会「Power of Imagination 想像から生まれる力−国際アンデルセン賞作家デイヴィッド・アーモンド自身を語る」を大阪府立中央図書館大会議室で行いました。

物語の力についての講演を行った後、創作方法や作品のテーマなどに関する参加者からの質問に丁寧に答えていただきました。

通訳:多田昌美さん(美作大学准教授)
12/10/28 日本児童文学学会研究大会でラウンドテーブルを行いました(千葉)
千葉大学で開催された第51回日本児童文学学会研究大会(10/27・28)で、ラウンドテーブル「南部新一書簡から見えてくるもの」を行いました。

この研究は、科学研究費補助金・基盤研究(C)「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史の研究−元博文館編集者の書簡調査から」(研究課題番号:23520275, 代表者:土居安子)の助成を受けて行っているものです。
12/10/13 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、故・南部新一氏(元博文館編集者)旧蔵資料にある書簡について、外部研究者とともに調査研究を行いました。
(平成24年度第4回)
12/9/29 「フォーラム:子どもの文学と文化を問い続けて―児童文学者 中川正文の仕事を顧みる」を行いました
大阪府立中央図書館 大会議室で、「フォーラム:子どもの文学と文化を問い続けて―児童文学者 中川正文の仕事を顧みる」(子どもゆめ基金助成事業)を行いました。
12/9/17 明治期児童雑誌研究プロジェクトを行いました
当財団の主催する研究プロジェクトで、明治期の児童雑誌「少年世界」を多角的に研究する会議を行いました。
12/8/25 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、故・南部新一氏(元博文館編集者)旧蔵資料にある書簡について、外部研究者とともに調査研究を行いました。
(平成24年度第3回)
12/8/11 「むかしの紙芝居・子どもの絵本を楽しもう」を行いました
大阪府立中央図書館大会議室で、「むかしの紙芝居・子どもの絵本を楽しもう」(子どもゆめ基金助成事業)を行いました。

当財団土居主任専門員による『ウラシマ』、川内特別専門員による『一寸法師』の絵本と、三邑会の紙芝居師近藤博昭さんによる『バットマン』、古橋理絵さんによる『おおかみ王女』の街頭紙芝居を楽しんだ後、子どもたちは『きょだいなきょだいな』の絵本を読んだり、紙芝居『チョンちゃん』を演じてみることに挑戦しました。
12/5/1
12//〜3
「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを
行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、故・南部新一氏(元博文館編集者)旧蔵資料にある書簡について、外部研究者とともに調査研究を行いました。
(平成24年度第1回)
12/3/4 「第28回ニッサン童話と絵本のグランプリ」表彰式を開催しました
アマチュア作家を対象に2011年7月から10月まで創作童話と絵本を募集し
全国から寄せられた童話2052編、絵本398編、計2450編の中から、
入賞作品35編を決定しました。

表彰式を日産グローバル本社 日産ホールで開催し、大賞・優秀賞の入賞者には賞金と記念品、佳作入賞者には記念品を贈呈しました。

  詳細はこちら
12/2/18 明治期児童雑誌研究プロジェクトを行いました
当財団の主催する研究プロジェクトで、明治期の児童雑誌「少年世界」を多角的に研究する会議を行いました。
12/2/15 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、故・南部新一氏(元博文館編集者)旧蔵資料にある書簡について、外部研究者とともに調査研究(平成23年度第4回)を行いました。
11/12/11 第13回国際グリム賞贈呈式・記念講演会を行いました
 財団法人大阪国際児童文学館、財団法人金蘭会、大阪府立大手前高等学校同窓会金蘭会主催の第13回国際グリム賞受賞者に、蒋風名誉教授(中国・浙江師範大学)が選ばれました。当日は大阪国際交流センターにて、贈呈式と記念講演会を行いました。
記念講演会は「明日の夢へ向かって 中国児童文学の過去・現在・未来」というタイトルでご講演いただきました。
(参加者:102人)
11/11/6 「おはなしモノレール」を実施しました
公募した中から89組の子どもさんと保護者の方が、万博記念公園駅から貸切モノレールに乗って、車内で当財団職員やボランティアグループ「おはなしポッポ」による絵本やおはなしを楽しみました。

彩都西駅到着後は、人形劇サークル「ぱれっと」による人形劇「はらぺこライオン」を観ました。

(参加者:子ども112人、大人109人/応募数:144組374人)
11/10/16 子どもゆめ基金助成事業:オーストラリアの絵本作家 ショーン・タンと絵本をつくろう!」を行いました
オーストラリアの絵本作家 ショーン・タンさんと「ふしぎの国の絵本をつくろう」というテーマで絵本づくりを行いました。

(参加者:子ども26人、大人42人)
11/10/15 子どもゆめ基金助成事業:オーストラリアの絵本の魅力 ショーン・タン自作を語る「ことばを超えて −絵が語る物語の力」を行いました
オーストラリアの絵本作家 ショーン・タンさんをお招きし、講演会「ことばを超えて−絵が語る物語の力」を大阪府立中央図書館で行いました。

(参加者:98人)
11/10/1 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、故・南部新一氏(元博文館編集者)旧蔵資料にある書簡について、外部研究者とともに調査研究(平成23年度第4回)を行いました。
11/9/4 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、故・南部新一氏(元博文館編集者)旧蔵資料にある書簡について、外部研究者とともに調査研究(平成23年度第3回)を行いました。
11/8/6 子どもゆめ基金助成事業「むかしのかみしばい 子どもの本をたいけんしよう!!」を行いました 
川内特別専門員の昔の絵本の「一寸法師」と、紙芝居師団体三邑会の近藤博昭さん、古橋理絵さんの街頭紙芝居の実演をみたあと、子どもたちと昔の本を読んだり、紙芝居をしてみたりしました。
11/7/24 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、故・南部新一氏(元博文館編集者)旧蔵資料にある書簡について、外部研究者とともに調査研究(平成23年度第2回)を行いました。
11/6/26 「明治・大正・昭和前期における児童出版文化史」研究プロジェクトを行いました
財団の主催する研究プロジェクトで、故・南部新一氏(元博文館編集者)旧蔵資料にある書簡について、外部研究者とともに調査研究(平成23年度第1回)を行いました。
11/3/31 『国際児童文学館紀要』24号を刊行しました
当財団発行の『国際児童文学館紀要』24号を刊行しました。
今号は、6篇の論文および研究ノートを掲載しました。


内容目次はこちらから
11/3/13 アジアの絵本シンポジウム
「絵本は国境を越える 中国語圏の絵本の現在」を行いました
 台湾の児童図書編集者 高 明美さんをお招きし、成實 朋子さん(大阪教育大学准教授)と三宅 興子 理事長を聞き手として、大阪市西区民センターで実施しました。
11/3/12 東光学園(堺市)で「人形劇団クラルテ」が人形劇を開催
 児童養護施設東光学園(堺市)で「人形劇団クラルテ」による人形劇「気のいいおんどり」と「まてまて小僧」を上演しました。

 幼児〜小学生の約50人が、主人公たちと一体となって劇の世界を楽しみました。
11/3/6 「第27回ニッサン童話と絵本のグランプリ」表彰式を開催しました
 アマチュア作家を対象に2010年7月から10月まで創作童話と絵本を募集し、全国から寄せられた童話2408編、絵本533編、計2941編の中から、
入賞作品35編を決定しました。

 表彰式を大阪府立中央図書館ライティ・ホールで開催し、大賞・優秀賞の
入賞者には賞金と記念品、佳作入賞者には記念品を贈呈しました。
11/2/23 「明治・大正期における児童出版文化史」研究プロジェクトを行いました
 当財団の主催する研究プロジェクトで、故・南部新一氏(元博文館編集者)旧蔵資料にある巌谷小波作品を中心に、調査研究を外部研究者とともに行う会議(平成22年度第4回)を行いました。
11/2/12 「明治・大正期における児童出版文化史」研究プロジェクトを行いました
 当財団の主催する研究プロジェクトで、故・南部新一氏(元博文館編集者)旧蔵資料にある巌谷小波作品を中心に、調査研究を外部研究者とともに行う会議(平成22年度第3回)を行いました。

メンバーは、次の方々です。
 ・浅岡靖央(日本児童教育専門学校専任講師)
 ・伊藤元雄(ブックグローブ社代表)
 ・酒井晶代(愛知淑徳大学教授)
 ・遠藤  純(当財団特別専門員)
 ・小松聡子(     〃      )
 ・土居安子(当財団主任専門員)
11/2/5 「読書会 若おかみシリーズ人気の秘密をさぐる 
 ―著者令丈ヒロ子さんをお迎えして― 」 を実施しました
 児童文学作家の令丈ヒロ子さんをお迎えして『若おかみは小学生!』を課題本に読書会を行いました。

 文庫関係者、図書館司書、学校司書、教員、子どもの本の研究者など多彩な参加者が令丈さんの作品について熱い思いを語り、令丈さんが自作について冷静な分析を語ってくださいました。

 「若おかみ」シリーズの担当の講談社編集者の鈴木さんから編集の視点からのお話をうかがうこともできました。

 終了後、サイン会を行いました。
10/12/25 明治期児童雑誌研究プロジェクトを行いました
 当財団の主催する研究プロジェクトで、明治期の児童雑誌「少年世界」を多角的に研究する会議を行いました。
10/11/21 「おはなしモノレール」を実施しました
 秋晴れの一日、公募した中から79組の子どもさんと保護者の方が、万博記念公園駅から貸切モノレールに乗って、車内で当財団職員やボランティアグループ「おはなしぽっぽ」による絵本やおはなしを楽しみました。

 彩都西駅到着後は、人形劇サークル「ぱれっと」による人形劇「とらとふえふき」を観ました。

(参加者:子ども103人、大人95人/応募数:118組338人)
10/7/31 明治期児童雑誌研究プロジェクトを行いました
 当財団の主催する研究プロジェクトで、明治期の児童雑誌「少年世界」を多角的に研究する会議を行いました。

メンバーは、次の方々です。

 ・酒井晶代(愛知淑徳大学教授)
 ・畠山兆子(梅花女子大学教授)
 ・藤本芳則(大谷大学短期大学部教授)
 ・向川幹雄(当財団特別顧問・兵庫教育大学名誉教授)
 ・目黒 強(神戸大学准教授)
 ・遠藤 純(当財団特別専門員)
 ・小松聡子(     〃     )
 ・土居安子(当財団主任専門員)





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